SwitchLog

測定方法

測定方法

SwitchLogは好みのパネルではなく、クリエイターが実際に公開した動画を基準に開発しています。このページはその方法を説明します。数字は載せません。数値は複数の録画で測定され、レポートが何を測ったかを明記したときにだけ公開します。

かんたんに言うと

4ステップ、数式はいりません。

  1. ペアをひとつ取る

    公開した動画と、それが生まれた元の録画。

  2. 並べる

    元の全秒にラベルが付きます:残した、テイク内で整えた、捨てた、誰にも分からない。

  3. エンジンに見せずに切らせる

    エンジンはあなたの編集を一切見ずに、同じ元素材を切ります。

  4. 秒単位で比べる

    エンジンが残したもののうち、あなたも残したのはどれだけ?あなたが残したもののうち、エンジンが見つけたのはどれだけ?あなたが残したのにエンジンが捨てたのは?そして、でたらめに選んだら何点だったか?

丸い数字での例

  1. 2時間の配信から20分を公開し、エンジンも20分を残したとします。
  2. エンジンの20分のうち12分は、あなたも残した部分。精度 60%。
  3. その12分は、あなたの20分のうちの12分。再現率 60%。
  4. 120分から20分をでたらめに選ぶと、あなたの20分と重なるのは約17%。これがすべての精度の隣に書く偶然値です。
  5. あなたが残したもののうちエンジンが3分捨てたなら、それは過剰削除として別に報告し、スコアには混ぜません。
クリエイターの編集エンジンの選択重なり:両方が残した秒クリエイターが残したテイク内で詰めた捨てた不明精度 = 重なり ÷ エンジンの秒再現率 = 重なり ÷ クリエイターの秒過剰削除 = 残したのにエンジンが消した秒
すべての率は時間重み付きで、クリエイターの編集が保証する区間だけで判定します。不明な秒は除きます。

ペア

測定の単位はペアです。クリエイターの生の録画と、そこから公開した動画。このペアから、生素材の毎秒を「残した・詰めた・捨てた」、誰も保証できなければ「不明」とラベル付けした正解トラックを作ります。

比較

エンジンは編集を見ずに同じ素材を切ります。その選択を正解と秒単位・時間加重で比較します。エンジンが選んだ秒のうちクリエイターも残した割合、クリエイターが残した秒のうちエンジンが見つけた割合、そして両者全体の重なり。

別に報告するもの

削除は単独で採点し、クリエイターが残したのにエンジンが削った秒は、単一のスコアに畳まず独立した割合として報告します。不明の秒はすべての割合から除外します。無作為選択が得る割合(偶然)を、すべての精度の横に印字します。

パーソナルプロファイル

プロファイルはクリエイターのペアで調整し、見ていない分割で検証します。ペアが1つしかないときはレポートがそう明記します。録画1本は標本1つだからです。

証明しないこと

編集との一致は視聴者の満足ではなく、短くなった出力が良い出力でもありません。すべてのレポートにこれを限界として記し、リリースノートは未測定のものを未測定と表示しなければなりません。

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